広報戦略も追い込み中 自民、SNSで拡散狙う 民進、遊説動画こまめに

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS07H33_X00C16A7PP8000/

自民党はホームページで「アベノグラフィックス」という特設コーナーを作った。「21兆円税収増加」など20の指標が改善したことを鮮やかなグラフやイラストでわかりやすく表現。見た人がフェイスブックやツイッターで拡散しやすいよう工夫している。

公明党はネット発信を柱に据える。候補者にそれぞれ密着する動画をほぼ毎日更新。特設サイトでは、公約に掲げた給付型奨学金を利用して大学に進学する若者を主役にしたドラマを製作した。

民進党は「ダレノミクス?」と、アベノミクスを批判するCMを介護、農業、奨学金の3種類で作成。第2弾で若者が憲法前文を朗読するCMも流した。動画サイトでは岡田代表らの遊説や記者団とのやり取りを数多く公開している。「民進党VOTE18」サイトも新設し、国会議員とモデルが対談する企画を流している。渋谷ではモデルやタレントとのトークイベント「民進党ハイスクール」を頻繁に開いてきた。

自民は王道、公明党は泥臭く、民進党が一番頑張って企画が練られているイメージ面白い。