衆院補選、参院選占う 北海道5区、与党VS野党共闘 解散戦略にも影響

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS12H3S_S6A410C1PP8000/

同補選は公明党などが推薦する自民党候補と、民進、共産など野党4党が推薦する無所属候補による「自公」VS「野党統一候補」の構図だ。安全保障関連法への反対で一致結束する野党側に対し、与党側はアベノミクスやTPPなどの実績を強調。安保法についても北朝鮮情勢などを指摘して必要性を訴える。

一方、野党側は「アベノミクスの破綻が見えてきた。働く人の生活と雇用を大事にする政治が今、大切になっている」(民進党の小川参院幹事長)と主張。安保法以外でも、待機児童問題や格差是正などに焦点を当てる。TPPについても政府の情報開示に消極的な姿勢を批判し、農業票にも触手を伸ばす。

補選の結果は、衆参同日選に向けた首相の判断にも影響を与える。同日選になれば衆参両院議員が連携して選挙運動にのぞむため、参院自民側には期待感がある。自民党幹部は「補選で勝利すれば勢いがついて同日選をしやすくなる」と語る。

構図が明確ですね。衆参同日選の意味合いやメリット・デメリットについては未だによく分かりません。