中韓、70年談話注視 3カ国首脳会談調整 韓国、慰安婦での譲歩期待 中国の動向、焦点に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88317120Q5A620C1PP8000/

3カ国首脳会談は日韓両国がかねて開催に積極的な立場だが、中国は慎重だった。習国家主席が今年4月、安倍首相との2回目の会談に応じ、関係改善の動きを強めていることが3カ国首脳会談の実現に追い風となっている。

開催に影を落とすのが70年談話だ。中国が重視している「植民地支配と侵略」「心からのおわび」といった村山談話にある文言を盛り込むのにはなお慎重だ。中国が70年談話の内容に反発した場合、それまでの改善の流れが一気に腰折れするリスクをはらむ。

これまで日韓の首脳会談が開かれなかった最大の要因である慰安婦問題はなお横たわっている。日本側は「課題があるからこそ対話を重ねることが重要だ」(首相)と会談を呼びかけてきたが、韓国側は慰安婦問題の進展が見込めなければ応じられないとの立場を維持してきた。

非常に微妙な関係だし状況。中国が軟化してきているだけに、談話での腰折れリスクが気がかりです。


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