慰安婦、日韓が合意 未来志向へなお懸案 10億円拠出、少女像移転が前提

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS30H1N_Q5A231C1PE8000/

会談直前まで調整が続いた最後の1項目が少女像の扱い。日本側は少女像の移転が、韓国が新設する財団への約10億円の拠出の前提だと認識した。「韓国側も分かっているはずだ。互いに譲歩しないといけない」と日本政府関係者は語る。

反発はある程度織り込み済み。両政府は今回の合意をテコにその他の課題の進展を探る。まず戦時中に日本企業で働かされた韓国人の元徴用工らの損害賠償訴訟。韓国の大法院が2012年、日本企業への個人の賠償請求権は有効と初めて判断。以来、韓国各地で元徴用工が賠償を求める提訴が相次ぎ、日本企業の敗訴が続いている。

韓国が東日本大震災後、福島などの水産物輸入を禁止している問題も解決していない。日本は韓国の対応は不当としてWTOに提訴した。日本政府は「韓国が輸入規制を解除すれば提訴は撤回する」としている。

韓国側がこれから世論を封じ込めるのに大変なイメージです。慰安婦像は何としても移転させないとまずいでしょうし。


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