慰安婦問題、こだわった年内決着 両首脳、国交50年意識

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95652660Z21C15A2PE8000/

「一任する。妥協する必要はない。まとまれば、歴史的な意義のある会談になる」。首相は訪韓を指示した岸田外相に力説し「私が責任を持つから行ってきてください」と背中を押した。「最終的かつ不可逆的な解決」という文言を入れることが絶対条件とも指摘した。

経済低迷が続く韓国では、日本との関係改善を求める世論が強まっている。総選挙を控え、年明けからは選挙モードに突入する。革新系の野党が慰安婦問題で手ぐすねをひくなかで、日本を相手に妥結する「事実上、最後の機会」(朴大統領)だった。

決着は米国の期待にも沿う。「北朝鮮で日米韓の対応が必要だ」。オバマ大統領は安倍首相との会談の際、こう伝える一方、朴大統領には「困難な歴史問題が解決され、北東アジア地域で前向きな関係が生まれるよう望む」と話した。

あまりにも急すぎてどうしても違和感というか不安感が残ります。むしろスタートでしょう。


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