安保で審議停滞、重要法案にしわ寄せ 派遣・カジノ・マイナンバー…成長戦略に影

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDE13H0O_T10C15A8PP8000/

安保法案と並び与野党対決型の法案と位置づけられてきた派遣法改正案は6月19日に衆院を通過した。お盆明けの今月18日には参院で議決しなくても否決したと見なして衆院で再可決できる「60日ルール」の適用対象になる。だが、野党との対立要因を増やしたくない与党は同ルールを適用せず審議を続ける方針。

与野党対決型である労基法改正案については、今国会での成立は困難な状況だ。同法案は民主党などが「残業代ゼロ法案」と反対のキャンペーンをはっている。来夏の参院選を控え、与党内には「来年に先送りすれば選挙にマイナスになる」との声も出ている。

成長戦略の柱の一つとして安倍首相が力を入れていたカジノ法案は審議入りのめども立っていない。公明党はカジノ導入に慎重な立場で「安保法案だけでなく、カジノまでやられたら党が持たない」との反対論が強い。今国会成立は絶望的だ。

想定通りの遅れが出てきています。60日ルールは過去4回しか使われてないとのこと。乱発は確かに問題でしょうね。


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