「振り子」は戻らず? 自民1回生8割優勢 大勝政党入れ替わりに変化の兆し

9695999993819481E2E49AE0E38DE2E4E3E0E0E2E3E68297EAE2E2E2-DSKKZO8060721007122014PE8000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS06H21_W4A201C1PE8000/

日本経済新聞社が2~3日に実施した序盤情勢調査によると、前回の2012年に初当選した自民党前職のうち、小選挙区で今回立候補した約8割が有利に戦いを進めている。このままなら自民、民主両党が大量当選と大量落選を繰り返した構図が大きく変わる雲行きだ。

大量当選した1回生が2回生になれず落選するという顕著な傾向を踏まえ、自民執行部では今回も警戒感が強かった。「最近は振り子のような選挙が繰り返されてきた。振り子は覚悟してもらわなければいけない」。自民の谷垣禎一幹事長は10月、1回生議員との懇談会で選挙の心構えを説いた。

自民圧勝の方向に振り切れてますね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です