民進、選挙後に再結集も 希望の失速受け移籍に抵抗感 参院幹部ら連携呼びかけ

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「行かないという考えの人の方が多い。過半数ぐらいの人は明確に行かない」。民進党の小川参院議員会長は語った。前原氏が希望の党に移り、残った参院議員らで後任を決める代表選を実施すべきだとの考えを示した。その上で「できたばかりの希望の党、立憲民主党はまだ組織、党が完成していない。民進党が軸になるのが一番だ」と強調。小川氏の発言は、保守的な政策を掲げる希望の党と距離を置く民進党の参院議員の声を代弁したと受け止められている。

支持の広がらない希望の党への移籍に抵抗感が強まり始めているとみられる。希望の党と合流した場合は、100億円を超す党資金が希望の党に流れる可能性があることにも反発は強い。

民進党への再結集で、まず想定されるのは岡田元代表や安住財務相ら約20人いる無所属出馬組との連携だ。参院議員の間では衆院選後に党両院議員総会を開き、前原氏に一連の対応の総括を求める声が出ている。無所属組はいまも党籍を残したままで協調するよう促す可能性がある。次に考えられるのは、希望の党に加わらなかった民進党の左派系が集まって結党した立憲民主党との協力だ。

再々編話に前原さんも怒ってましたが、有権者視点からすると、やはりそりゃないなと思います。