再増税延期、民主も容認 衆院選の焦点アベノミクスに 与野党「功罪」争う

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS14H37_U4A111C1EA2000/

民主党は、来年10月の再増税は「先送りが望ましい」との見解をまとめた。枝野幸男幹事長は記者団に「社会保障の充実や国会議員定数の削減がなされないまま放り出して衆院解散するなら、与党が3党合意を放棄したということだ」と訴えた。

その他の野党は元々再増税に反対や先送りの立場だ。維新、みんな、生活3党は今国会に消費増税凍結法案を提出済み。消費再増税の代わりに、争点に浮上したのが、アベノミクスへの評価だ。

民主党は円安や実質賃金の低下で「国民生活は苦しくなった」と訴える選挙戦略を描く。維新の江田憲司共同代表は「増税が失敗し、景気が悪化している。消費増税失敗解散だ」と首相を批判。みんなは消費税率を8%から5%に下げるよう独自案を訴える。

ふむ、衆院選に向けた各党の立場が早わかり。


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