希望1次公認、元民進6割 立憲民主に対抗馬 維新や公明には配慮

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21864780U7A001C1EA2000/

第1次公認は計192人。衆院解散時に民進党籍のあった前衆院議員や民進党の公認内定者だった合流組は約110人を占める。東京の25選挙区のうち23選挙区で候補者を立てた。自民党東京都連幹部を経験した下村元文部科学相や萩生田幹事長代行らの選挙区には30代の女性新人候補を擁立するなど対決色を鮮明にした。

民進と希望の候補者が競合する選挙区は計45。立憲民主党の代表を務める枝野氏の埼玉5区には弁護士の新顔を擁立するほか、長妻氏、赤松氏ら同党に参加予定の民進出身者の選挙区には刺客を立てる。

同じ民進出身者でも無所属で出馬予定の保守の大物議員への対応は異なる。野田前首相や岡田元代表、安住代表代行の選挙区には対抗馬の擁立を見送った。候補者を立てても勝つ見込みが少ないうえ、憲法改正などの分野で「衆院選後の連携を視野に入れた対応」(希望関係者)という。

希望からの候補者擁立で選挙戦略などが見えてきます。そろそろ自分の選挙区の情報収集も始めねば。