政府・与党 佐賀知事選、関与強める 保守分裂、農協改革に影響

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81458180Z21C14A2PE8000/

自民党が推す樋渡陣営の選対本部長は同党の山下雄平参院議員。元総務省職員の山口祥義氏の後援会長だった元農協職員は「農政協を見捨てるのか」と決別し、事実上の一騎打ちとなる山口陣営の選対本部長に就いた。選対事務所にはJAバッジをつけた人が多く出入りし「政権対農協」の様相を呈している。

農協は農業従事者の減少で組合員数が低下傾向にある。13年の参院選で農協の組織内候補の得票は07年に比べ25%減り、「農協の集票力も落ちてきている」(自民党幹部)との分析がある。

ただ農業県では依然として強い影響力を持つ。佐賀県内の農協の正組合員は約6万人で有権者の1割弱を占める。15年春に迫った統一地方選での支援をあてにし、山口氏についた自民党の地方議員も多い。

政権対農協の構図になっています。佐賀は農協の組合員多いので、この選挙は統一地方選の前哨戦として注目です。


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