韓国与党内に弾劾容認論 非朴派、訴追案に同調の動き 親朴派は特別検事捜査待つ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM24H7B_U6A121C1FF2000/

ここにきて野党が大統領弾劾へ攻勢をかけるのは、与党の非朴派に同調の動きが強まっているためだ。「セヌリ党が率先してこの弾劾政局を早く終わらせなければならない」。これまで弾劾への賛成を明言している非朴派の代表格、金武星前代表は答えた。自身が開いた夕食会にはセヌリ党から約40人が参加しており、弾劾の賛成に向けた与党内の一定の勢力を誇示した。

与党の「親朴派」は巻き返しに必死だ。政府から独立した「特別検事」の大統領に対する捜査の結果を待つべきだとけん制を強めている。

非朴派も一枚岩ではなく、非朴派の鄭鎮碩院内代表は自身のフェイスブックで弾劾訴追案の是非について、特別検事の捜査や国会の国政調査で朴大統領が自身の立場を表明してから決めることが望ましいなどとの立場を示した。野党が求める弾劾訴追に同調する与党議員が実際にどれだけ出るかはなお予断を許さない。

いよいよここまでという感じです。弾劾訴追に同調する与党議員がどれだけいるか、また非朴派も見解がすべて同じというわけでもないようです。