ネット選挙も競い合い 選挙区の候補表示やSNS情報一覧 有権者に分かりやすく

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS02H42_S4A201C1PP8000/

自民党の特設サイトは2日、安倍晋三首相(自民党総裁)が投稿したフェイスブックの内容を他候補のネット情報と並べて掲載した。有権者はリアルタイムで自民候補の最新情報を一覧でき、いちいち検索せずに済む。

民主党はスマホからサイトに入ると、有権者が住む地域の候補が自動的に表示されるようにした。候補のメッセージや顔写真を打ち出し有権者の認知度向上を狙う。民主党職員は「時間のない今回は有権者に情報を素早く広く伝える『実利重視』だ」と強調する。

維新の党はフォロワー数が100万を超える橋下徹共同代表のツイッターを全面活用。「準備不足で党本部の広報体制が十分に整わなかった」という事情を一気に克服したい考えだ。次世代の党や新党改革もSNSなどで演説会の情報を流し、支持や動員の拡大をめざす。

自民のサイトも該当エリアの候補者が表示されました。自民の見せ方うまい。


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