ネット選挙、静かな戦い 浮動票発掘、期待しぼむ 日々の動画発信が定着

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80604020W4A201C1NN9000/

ネット選挙解禁は、無党派層の投票行動に大きな影響を及ぼすとみられた。だが、初のネット選挙となった13年参院選の投票率は52.61%と、10年参院選(57.92%)を下回った。片木淳早大教授は「ネットを駆使すれば大量の浮動票を掘り起こせるという幻想はなくなった」と話す。

自民党のサイトでは各候補者のフェイスブックやツイッターを一覧できる。有権者から寄せられた各候補者へのコメントは党本部がまとめて分析し、演説に生かすようフィードバックしている。民主はスマートフォンのサイトから自身の選挙区の候補を自動検索できる仕組みもつくった。社民党や新党改革はSNSで街頭演説を告知し、動員を呼びかけている。生活の党も街頭演説の動画を掲載している。

党方針を受けた各候補者は地道なネット運動を展開。商店街回りの動画をこまめに発信する神奈川県内のある前職の陣営は「ネットで『どぶ板選挙』の効果を補強している」と語る。比例代表東京ブロックから出馬した新人は、街頭演説を動画で生中継する「ツイキャス」を使っている。

ネットは魔法ではないことに気付き、各党当たり前のものとして利用しているようです。


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