「強い野党を」再編意欲 維新・松野氏、結束を強調 路線巡り分裂の芽

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS19H6J_Z10C15A5PP8000/

松野氏はまず、求心力回復のため党内の路線対立を押さえ込むことに腐心せざるをえない。来週審議入りする見通しの安全保障関連法案は安倍政権に協力姿勢をとるのか、民主党との共闘を強めるのか、立ち位置が問われる。

最大のヤマ場は12月に訪れる。橋下氏が政界を引退し、党への影響力がなくなれば求心力はさらに低下する。それだけに橋下氏に近い「大阪系」の議員は、橋下氏の復活になお期待を寄せる。

維新の失速によって野党再編の主導権が移った民主党側も12月を強く意識する。昨年末の衆院選直前、解党したみんなの党から考え方の近い議員を一本釣りしたケースを念頭に置く。「維新の大阪系は自民党に戻りたがり、松野代表らは民主党に復党するかもしれない」(中堅)との見方もある。

維新は完全に分裂含み。でもこの再編劇はある意味面白くなりそう。橋下氏が引退して党への影響力がなくなる12月がヤマ場。


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