日米韓連携 立て直し急ぐ 米韓外相会談 対北朝鮮、危機感を共有

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM18H40_Y5A510C1FF8000/

「核やミサイル、通常兵器など多様な手段を駆使した脅威は深刻だ」。会談後の共同記者会見で、韓国の尹炳世外相は北朝鮮への警戒心を隠さなかった。北朝鮮の人民武力相の粛清情報などをめぐり「北朝鮮の内部情勢の流動性や不確実性に注目している」とも語った。

尹外相によると、ケリー氏は日韓関係の改善が、中東から外交の軸足をアジアに移すオバマ政権のリバランス政策に合致すると述べた。訪韓中に北朝鮮批判とともに力を込めたのが日韓修復への期待だ。日米韓連携は米国にとってアジアでの安全保障政策の基本的な枠組み。ともに同盟相手の日韓の離反は北朝鮮に付けいる隙を与えかねないからだ。

来月はワシントンでのオバマ大統領と朴大統領の会談や日韓国交正常化50年を予定している。米政府はこれまでも日韓双方に水面下で慰安婦問題などでの歩み寄りを促してきたが、日韓首脳会談のメドは依然立っていない。

ケリー氏の役回りも大変ですね。韓国では朴氏が歴史問題にこだわりすぎとの批判も出てきていますし、米の働きかけ、北朝鮮の脅威もありますし、やはり近々日韓首脳会談でしょうか。


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