もっと女性を 永田町動く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88509080V20C15A6TY5000/

自民党は前回衆院選の候補者の女性比率が1割強だ。数値目標や行動計画、女性候補者の比率を高めるための仕組みについて検討を始めた。野党からもユニークな取り組みが出てきた。岡田民主党代表は、全国比例11ブロックごとに政治家養成スクールを年内に設立する方針を示した。

こうした取り組みは女性候補がうまく集まっていないことが背景にある。同党は今春、全国で女性候補を公募した。党内女性議員の一日を紹介した専用サイトや配布物を用意。書類だけでなく自己PRの動画を送ってもらうユニークな選考を打ち出し、応募者は「2桁いった」(党関係者)。講座で応募者をさらに開拓する。

日本の女性国会議員の人数は衆議院が45人で9.5%、参議院が38人で15.7%。地方議会の女性議員比率は都道府県で8.8%、市区町村で11.8%と低く、地方議員で経験を積んで国会に挑戦するという道も狭い。衆院選前の14年10月時点の数字をみると、下院(日本は衆議院)の女性比率で日本は189カ国中162位。OECD加盟国の間では最下位で、世界平均の22.2%に遠く及ばないのが現状だ。先進国でもドイツ(36.5%)やイタリア(31.4%)などでは女性議員が3割を超す。

女性の視点を政治に取り込もうという問題意識は与野党共通の課題なので、超党派で取り組んで欲しいです。自民の前川恵議員は良いモデルだと思います。


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