窮余の新防衛相、課題山積 安保法整備、自公なお溝/辺野古移設、知事が反対

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81292040V21C14A2PP8000/

首相が念頭におく「切れ目のない対応」とは、日本から離れた中東・ペルシャ湾で停戦前の機雷掃海などができるような自衛隊の活動範囲の拡大を目指す。ただ公明党の山口那津男代表は衆院選前に中東での機雷掃海に否定的な考えを示した。

自衛隊の活動を事実上、日本周辺に制約する周辺事態法の扱いも公明党は法律の存続を主張し、廃止して新法を目指す自民党と意見が異なる。与党の調整が難航すれば、来年前半を目指す日米防衛協力のための指針(ガイドライン)改定にも影響を与える。

普天間基地を巡っては24日、県内移設に反対する翁長雄志知事が就任後初めて上京した。菅義偉官房長官は同日夜の記者会見で「面会の申し入れが来てない」として会談に消極的な姿勢を示した。中谷氏は「沖縄とよく話し合いをしながら理解してもらえるようにしたい」と強調する。

中谷氏の人物像がまだ分かりませんが、根気強い対話をして欲しいです。


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