香港民主派、道路を占拠 行政長官選制限で抗議 警官隊が催涙弾 多数負傷

969599969381959FE0EA9AE2998DE0EAE2EBE0E2E3E69494EAE2E2E2-DSKDZO7767382029092014FF8000-PB1-3

香港の民主派団体「和平占中」(オキュパイ・セントラル)は28日、香港の金融街を座り込みで占拠する抗議活動の開始を宣言した。香港政府のトップを選ぶ行政長官選挙で民主派からの立候補を事実上排除するとした中国の決定の撤回を求める。

香港政府は10月上旬にも全人代の決定に沿った選挙制度改革の具体案を公表し、来年初めに関連法案を立法会に出す予定だ。立法会で親中国派議員の議席数は法案の成立に必要な3分の2に足りず、民主派議員から5人以上が賛成に回る必要がある。香港政府と民主派の対立が深まれば、選挙制度改革が暗礁に乗り上げる可能性がある。

中央政府の狙いは結局「一国二制度」が都合悪いってことなんですかね?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です