沖縄知事選、保守票取り込み急ぐ 仲井真氏、官房長官が現地入り/翁長氏、企業関係者に訴え

9695999993819697E2EA9AE2E78DE2EAE3E3E0E2E3E68297EAE2E2E2-DSKKZO7947588009112014PE8000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDE08H05_Y4A101C1PE8000/

8日、菅長官は那覇市で開いた経済界の代表を集めた会合で、仲井真氏の実績を強調した。那覇空港の第2滑走路の建設推進にも触れ「国内外から観光客を沖縄に1千万人呼ぶ体制を作ろう」と訴えた。米映画テーマパークの「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の誘致を支援するとも表明した。

翁長氏も保守層の取り込みを急ぐ。翁長氏は共産、社民両党など革新勢力の支援を受けるが元自民党沖縄県連幹事長で、自ら「私は保守政治家だ」と公言する。普天間問題では「辺野古移設反対」を掲げるが、経済政策では県が策定した長期計画を踏襲。鉄道や港湾などのインフラ整備や観光客の誘致といった公約を並べる。那覇市を中心に企業関係者へ協力を求める。

公明党は辺野古移設に反対の県本部の意向を尊重し、仲井真氏の推薦を見送って自主投票とした。公明党は知事選と同日の投開票の那覇市長選で、自民党が推す候補者の推薦を決めたが「知事選とはセットにならない」としている。民主党は支持団体の連合が翁長氏を推薦。党の意向に従わず出馬した喜納氏を除籍し、自主投票で臨む。

仲井真氏、翁長氏どちらも保守系とのことで票の奪い合いという構図のようです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です