野党敗北、再編論が浮上 民主、体制刷新が急務

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS14H3O_U4A211C1PE2000/

民主は解党したみんなの党や生活の党の前職を含め候補者選びを急いだものの、小選挙区の候補は178人と結党以来初めて200人を割り込んだ。自民と二大政党の一翼を担ったかつての面影はなく、今回の衆院選で堂々と政権奪還を掲げる状況ではなかった。

野党内では再編の必要性を説く声が出ている。維新の党の江田憲司共同代表は「参院選のある再来年の夏には、自民党に代わる選択肢として認知される政党をつくらないといけない」と強調した。生活の党の主浜了副代表は「小沢一郎代表は野党が一本化すればいいと働きかけている。そういった道も含めて党内で議論したい」と述べた。民主党の岡田氏は「野党が協力して巨大与党に立ち向かう必要がある」との認識を示した。

2大政党のメリット、デメリットなど理解しておきたいところです。1党独裁になってはいけませんが、今の野党の力は弱すぎます。


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