親EU マクロン氏選択 反ルペン票が流入 白票・無効票最多、支持基盤に不安

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC08H3K_Y7A500C1EA2000/

首都パリでは約9割がマクロン氏に投票し、都市部を中心にマクロン氏が圧勝した。マクロン氏は第1回投票から、得票率を約40ポイント上げ、FNの反対票が勝利の決定打になった。ルペン氏が得票率でマクロン氏を上回ったのは、地盤とする北部パ・ド・カレー県とエーヌ県の2つで、反EUの姿勢が支持拡大の障害となった。

マクロン氏の支持は盤石ではない。決選投票は、親EUか反EUかの選択が大きな争点になり「消去法」でマクロン氏を選んだ有権者も多い。経済改革を進める産業界寄りのマクロン氏の政策が必ずしも支持されたわけではないとの見方は根強い。

数年前に日本にも来てますね。ルノーのゴーンさんが介入を懸念するなど企業活動にも影響ありそうです。