党人事大詰め、選挙を重視 幹事長は実務・側近型? 党三役には女性起用へ

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焦点の幹事長選びは10月の福島、11月の沖縄両県知事選や来春の統一地方選に向けて選挙を仕切る「実務型」で、首相との近さを重視した「側近型」になるとの見方が広がる。女性の積極登用をアピールするため、党三役への女性議員の起用も引き続き検討する。

首相は石破氏を交代させる方針を早々に固め、後任人事を検討してきた。幹事長は党内で総裁に次ぐナンバー2のポストで選挙対策や党の資金管理の責任を負うなど絶大な権限を持つ。

前回の党役員人事では、首相は自身に近い議員から選ぶのではなく、あえて党総裁選で争ったライバルの石破氏を幹事長に起用した。地方票で石破氏が自身を上回ったことを踏まえ、人気の高い石破氏を幹事長に取り込み、「安倍・石破」の二枚看板で挙党態勢を演出する狙いがあった。

今回の石破さんの一件で構図が見えてきて、人事がぐっと面白くなってきました。


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