韓国どこへ 総選挙 与党大敗 「ポスト朴」レース号砲 新党トップ、有力候補に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99676780V10C16A4FF2000/

野党勢力にとって政権交代のチャンスとなるのが来年12月の大統領選だ。次期大統領の有力候補のうち、「国民の党」共同代表の安氏は最も株を上げた。安氏は2012年大統領選でも待望論が強まったが出馬を見送った経緯がある。今回の総選挙では保革二大政党新党で挑み、倍近くまで議席を増やした。

今回の総選挙は次期大統領選の候補者をふるい分けする場にもなった。セヌリ党の選挙戦の「顔」だった金武星代表は引責辞任を表明した。

次期大統領候補者選びの陰の主役は潘基文国連事務総長だ。望ましい次期大統領に関する世論調査で高い支持率を誇るが、官僚出身で党の基盤がないのが弱み。セヌリ党が擁立に向けた動きを本格化させる可能性がある。

次期大統領候補が明暗を分けたようです。セヌリ党は人気のある潘基文氏の擁立に動くか。