米大統領選 激戦14州、拮抗のまま決戦 東・中西部カギ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM08H5P_Y6A101C1EA2000/

トランプ氏は激戦14州のうち、現在支持率で上回る中西部オハイオ州(選挙人18人)や南部ノースカロライナ州(15人)などをすべて制しても、獲得選挙人数は266人にとどまる。当選にはクリントン氏が優勢な州を切り崩す必要がある。

2人が候補指名を獲得して以降、クリントン氏の支持率はトランプ氏を上回ってきた。最終盤の10月28日にFBIのコミー長官がクリントン氏の私用メール問題の再捜査を表明し、支持率は1.3ポイント差へ接近したが、11月6日に捜査終了を公表。差は3ポイント強に開いた。

米主要メディアでは、クリントン氏が過半数の選挙人を獲得するとの予想が目立つ。米ABCテレビは「274人」と報じ、保守系のFOXテレビも同人数だ。米紙ニューヨーク・タイムズは激戦州情勢などから、クリントン氏の当選確率を84%とみる。著名な選挙分析サイト「ファイブ・サーティー・エイト」もクリントン氏勝利が71%と予想する。

蓋を開けてみればに世界がひっくり返る結果に。日本も各国も今まで築いてきた米関係再考ですね。