ブラジル大統領選 経済巡り論戦 女性2氏、決選投票か

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与党のルセフ陣営は経済面での実績をアピールする。「(2011年からの)私の政権で2200万人が貧困層から脱出した」。ルセフ氏が最近の演説で繰り返し言及する数字だ。貧困層向けの家族手当である「ボルサ・ファミリア」の効果で、中間層の比率が足元では55%と、02年(37%)から大幅に上昇したことを訴えかけている。

一方でシルバ氏は足元の経済が停滞している現政権の弱点をつく戦略だ。「金利は高く、成長率は低い。政府は効果のないところに資金をつぎ込んでいる」と批判を強める。

ブラジルも長期的には成長市場でしょうから、政治経済情勢つかんでおきたいです。


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