橋下氏国政転身の受け皿にも 新党、大阪ダブル選勝利前提に 松野氏は野党再編に傾斜

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS28H88_Y5A820C1PP8000/

11月の大阪府知事・市長のダブル選挙での勝利を前提にした橋下氏の国政進出への期待は、党内の大阪系議員の間に強い。報道機関の調査などで維新の政党支持率は伸び悩んでおり、近畿圏を除けば「維新人気」は限定的だ。来年の参院選で改選を迎える議員にも、与党や民主党との間で埋没しかねない現状への危機感が根強くある。

安倍首相は6月に橋下氏と会談。与党内には、安保関連法案を巡って維新の協力が取り付けられるとの期待が広がった。しかし、松野代表が野党への協調姿勢を強めたため、シナリオは狂った。党のスタンスが揺れ動く現状よりは「親政権」の勢力を確保しておいた方が都合がいいというわけだ。

当面の焦点は、代表選の行方だ。党員や地方議員にも1人1票を与えるなど大阪系の影響力を強く反映する仕組みだ。ただ、大阪系議員には橋下氏の新党構想で「離党が現実的な選択肢になった」とする声が強まる可能性がある。

よく分からないんですが、橋下さんは引退はするけれども、新党や都構想などへの影響力は持ち続けるということでしょうか。


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