次期衆院選の候補者擁立 自民9割超で 民進は7割どまり

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自民党は衆院当選1~2回の若手議員約120人の当落が次期衆院選の勝敗の鍵を握るとみている。党幹部は昨年後半から地元活動などを細かに指導している。活動量などが足りない場合は候補者の差し替えも辞さない構えだ。

民進党は選挙区に擁立したのは現時点で217人。目標とする衆院定数の過半数(238人)に届いていない。地域別では、昨年の参院選で善戦した東日本では擁立が8割超と比較的進んでいるものの、近畿以西の西日本では5割超と開きがある。

より調整を要するのが他の野党との選挙区調整だ。共産党は261選挙区で候補者を発表済み。このうち15選挙区を「必勝区」に据え、他の野党に候補を出さないよう求めた。民進、共産両党だけでも競合する選挙区は195。共倒れを防ぐためには競合選挙区をできるだけ少なくする必要がある。

まだ先の話かと思ってましたが、動き始めていますね。自民は手堅く行きたい感じが伺えます。解散時期いつでしょう。