蓮舫氏、党再生へ重責 経済・安保など対案重視

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS15H57_V10C16A9EA2000/

アベノミクスを自助努力に委ねる自己責任型の経済政策と断じ、対抗軸として社会全体で支え合う「安心の好循環社会」を掲げる。子育てや教育などに重きを置く「人への投資」や雇用の安定などが柱だ。安全保障関連法は憲法違反だとして、武力攻撃に至らないグレーゾーンに対処する領域警備法案など民進党が掲げてきた対案を前面に出す。

岡田前代表が慎重だった憲法を巡る議論にも積極姿勢をみせる。与党の早急な論点整理をけん制しつつ、憲法審査会に「開かれればしっかり参加していく」と重ねて明言。党内の憲法調査会で党としての考えをまとめることも検討する。

共産党との向き合い方は早急に判断を迫られる。10月には衆院2選挙区の補欠選挙を控える。蓮舫氏は「基本的枠組みは維持」としつつ「共産党と一緒に連立政権はめざさない」との原則を繰り返す。

安倍一強の前では存在も一層霞みそうですが、男性よりは注目度が高まるという点で良いのかもしれません。国籍問題などは突っぱねて欲しいです。