報道規制発言、政権に影 自民が収拾急ぐ、安保法案審議に影響も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS27H3I_X20C15A6PE8000/

自民党は、若手議員の勉強会で報道の自由を制限するような発言が相次いだ問題を巡り、関係者の早期処分に踏み切った。勉強会は9月の党総裁選をにらんだ安倍晋三首相側近らの「別動隊」との見方もある。野党側は安倍政権の強権的なイメージを印象付け、安全保障関連法案の成立阻止につなげたい考えだ。

勉強会には加藤勝信官房副長官、萩生田光一党総裁特別補佐ら首相側近が出席。自民党内では、9月の総裁選で首相の無投票再選の流れを固めたい官邸側の意向を受けた会合との見方もあり、若手議員の単なる勉強会とは片付けられない事情がありそうだ。

野党側は勉強会への官邸側の関与を追及し、国会運営を揺さぶる構えだ。安保法案を巡り同特別委が来月3日に集中審議を行うため、首相に直接関与をただすほか、同6日に沖縄で開く参考人質疑では地元の声を政権側に突きつける狙いだ。

まさに贔屓の引き倒し状態。文化芸術懇話会とは何ぞや。


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