英、連立交渉の難航必至 あす総選挙、EU離脱・経済など争点 二大政党、過半数遠く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM05H0B_V00C15A5FF2000/

世論調査による支持率は、保守党、労働党がともに33%で接戦。複数の大学の共同調査による予想獲得議席数は保守党281、労働党267でいずれも単独過半数に届かない。一方、スコットランド民族党(SNP)は51と、保守党の連立相手の自由民主党(26)を抜き、カギを握る第三政党に浮上しそうだ。

仮に、保守党が第1党の地位を守ればどうなるか。同党は主張が近い自由民主党や北アイルランドの右派の小政党との連立を視野に入れるが、現時点ではそれでも過半数に届かない可能性がある。経済重視の政策を続ける考えだが、市場が懸念するのはキャメロン党首が2017年までに実施すると公約しているEU離脱の是非を問う国民投票だ。

労働党が第1党に返り咲いた場合、躍進が予想されるSNPなどと連携すれば過半数を得ることができそうだ。ミリバンド党首は「スコットランド独立を目指すSNPとは連立しない」と説明する。SNPは緊縮財政の終了や核兵器破棄などリスクの高い政策を求めているためだ。それでも、なんらかの協力関係を築くという観測は強い。

先日の記事ではSNPが躍進しているという話でした。EU離脱については、賛否は拮抗しているみたいです。


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