韓国で「対日」改善求める声 安倍首相訪米受け、外交孤立を懸念

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM01H54_R00C15A5FF1000/

「安倍首相の訪米を通じて明らかになった韓国外交の戦略的な不在を叱咤した」。与党セヌリ党の幹部は同日の政府・与党の会議で外務省の外交戦略に厳しい見方を示した。幹部によると、「周辺国が実益レベルで幅広い行動をみせる中、韓国だけが北東アジアで外交的孤立に置かれていないかという深い憂慮を伝えた」という。

安倍首相と習近平国家主席が、ジャカルタで2回目の首脳会談を開くなど関係改善の動きがみられる中、韓国では取り残されかねないとの焦りが出ていた。さらに日米関係も首脳会談で「不動の同盟国」と位置づけられ、安倍首相の米議会演説についてもバイデン副大統領が好意的な受け止め方をみせたことで、韓国外交が失敗しているとの見方が広がっている。

韓国メディアでも対日外交の見直しを求める声が出ている。朝鮮日報は社説で「韓国外交が直面した重要な課題は、安倍首相の訪米を通じて完成した米日新同盟時代にどのように対処するかだ」と指摘。東亜日報は「歴史問題の枠に閉じこもった韓国外交は、方向転換を模索すべき現実が前に横たわっている」と主張した。

やはり。各国外交が活発な中で、韓国の内向きさが際立ちます。安倍さんにとっても追い風になるのでは。


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