トランプ氏、中国けん制 台湾総統と電話協議 断交後初、経済政策主導権狙う

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM03H4C_T01C16A2FF8000/

コンウェー氏は「トランプ氏は台湾に関する米国の政策を十分認識した上で蔡氏との電話協議に臨んだ」と説明した。一つの中国という原則を壊せば中国が反発するのは必至だが、それを承知で電話協議したことになる。

トランプ支持層の中核である白人の中低所得層が優先する政策は雇用だ。2018年の中間選挙の勝利を重視するトランプ氏はこの支持層を引き続きつかまなければならない。トランプ外交が内政に立脚せざるを得なくなる図式だ。

問題は相手が中国であるという点。中国経済の急激な退潮は世界の不安定要因になりかねない。トランプ氏が掲げる中国製品の輸入関税45%構想の実現は、その危険をはらむ。米国の台湾接近による中台間の軍事的な緊張は地域の安全保障上の火種にもなる。

中国にとっては転変地変の大事件と言うメディアもありますね。蔡氏にとってもメリットあったんでしょう。