英首相選び、突然の幕 保守党、混乱長期化を懸念

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM11H79_R10C16A7EA2000/

レッドソム氏をめぐっては、かねて政治経験の浅さが不安視されていた。さらに金融業界の経歴を誇張した疑惑や同性婚に反対する発言も反感を買った。党内や世論の「反レッドソム」の雰囲気が強まるなかで、支持していた離脱派の議員らも、党首選で党の分裂を長引かせるのは得策ではないとの判断に傾いたようだ。

離脱交渉の道は険しい。メイ氏は交渉を急がず、EUへの離脱通告を年明け以降に延ばす意向だ。キャメロン首相はすでに政府に離脱交渉の準備チームを設立。メイ氏は政府の組織と連携しながら、英国に有利な条件を引き出す戦略・戦術をじっくり練る。一方、EU側は早期の交渉開始を求めており、メイ氏との間でさや当てが激しくなりそうだ。

急展開多いですね。ただ離脱交渉はこれからですし、すでに思惑の違いがある中でのスタートなので難局。