参院選1人区 野党統一候補、20区合意 残り12選挙区、9区で最終調整

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS29H30_Z20C16A4PE8000/

参院選で野党が候補を一本化しながら臨むケースは過去もあった。今回異例なのは、1人区でも独自候補を擁立してきた共産党が共闘を優先し、結果的に全国レベルで候補の取り下げで協力していることだ。

2013年の参院選結果に基づき試算すると、一本化すれば宮城、山形、栃木、山梨、長野、新潟、三重で野党の得票数が自民を逆転する。現時点で三重を除く6選挙区が共闘で合意している。合意済みの20選挙区の候補の内訳は民進党公認が9、無所属が11だ。

与党は共闘に警戒を強める。1人区は全て自民党が擁立済み。「共産党の支持層は高い確率できちんと野党統一候補に票を入れる」(幹部)とみる。業界団体の組織固めに念を入れて対抗する。

共産支持層は統率取れそうですが、他はどうでしょう。本気で協力しないと無理でしょう。