共和党有力候補ウォーカー氏 「反既成政治」の受け皿に トランプ氏支持層の切り崩し狙う

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM18H4I_Y5A810C1FF1000/

「私が共和党候補になる最大の強みは、クリントン氏らと比べ未来を感じさせる候補ということだ」と訴えた。ブッシュ氏に関しても「友人だが、彼の名前は過去のものだ。ブッシュ氏対クリントン氏は、共和党員にとって厳しい戦いになるが、私とクリントン氏の対決は世代間の違いを示すことができる」と指摘した。

トランプ氏については、現在、世論調査で支持率がトップなのは一過性との認識を示した。08年大統領選の1年前の世論調査では前ニューヨーク市長だったジュリアーニ氏が支持率で首位だったが、最終的にはマケイン上院議員が党候補の指名を受けた例を挙げた。

共和党の低迷は保守派と穏健派の対立が一因だ。ウォーカー氏は「私の利点は共和党のどんな人からも受け入れられる候補だ」と語り、保守派と穏健派の関係修復へも自信を示した。

有力候補の共通認識は、日米同盟・対中国・自由貿易とのこと。ウォーカー氏は相当な親日家のようで。


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