希望の首相指名、誰に 小池氏固辞で注目 党内から選定…経験や新味欠く

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21943640V01C17A0EA2000/

政府・与党からは「誰を首相に指名するのかを明らかにしないのは国民にわかりにくい」(菅官房長官)との批判も噴出。安倍首相も「この人が国のかじ取りをしていくと示すことで国民にはより分かりやすい選挙になる」と述べた。

小池氏が衆院選に立候補しない場合、党内のナンバー2や小池氏の代理人から擁立するのが自然な流れだ。ただ、希望は党のイメージや運営などあらゆる面で小池氏に頼っており、幹事長や政調会長なども含め、代表以外の役職は置いていないのが実情だ。

小池氏側近の若狭前衆院議員は閣僚や党要職の経験はほとんどない。細野元環境相は民進党カラーが強く、新鮮味に乏しいとの指摘もある。無所属で立候補する前原氏を想定する向きもあるが、前原氏は「首相指名選挙の候補になるつもりはないと伝えた」と明らかにした。

確かに後出しでは有権者にとって分かりにくいです。曖昧さがあると結果自民票が増えると思います。