習政権、責任追及に軸足 天津爆発1週間 閣僚級高官取り調べ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM18H8Q_Y5A810C1EA2000/

中国の市民の間でいま最大の関心事は「誰のせいで事故が起きたのか」だ。習指導部はこれをくみ取るように、責任者追及の動きを強めている。

天津は1500万人超の人口を抱える直轄市だ。中でも浜海新区は巨大な港湾や工業団地を持ち、2014年には市全体のGDPの5割を稼いだ経済の「優等生」でもある。天津港を巡る利権は党や政府の中枢と結びつき、巨大な特権集団になっていたとの指摘は多い。

17日には記者会見場前で数百人の市民らが集まり、抗議活動をした。「張高麗はなぜ出てこない」。かつて天津市トップを務め、江沢民元国家主席に近かったとされる張氏。いまは最高指導部である政治局常務委員の1人だ。社会の安定を最優先する習指導部は、批判の矛先が政権中枢に向かう事態を恐れている。

江沢民派によるものとか憶測飛び交っていますが、幕引きどうなるでしょう。


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