習氏、台湾のアジア投資銀参加を歓迎 国民党主席と会談 「一つの中国」基礎に交流

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86440160V00C15A5FF8000/

中国共産党の習近平国家主席は、台湾の与党・国民党の朱立倫主席と北京で会談し、AIIBへの台湾の参加を「歓迎する」と表明した。来年1月の台湾総統選をにらみ、対中融和を進める国民党に配慮した形だ。一方で、台湾が中国の一部だとする「一つの中国」の原則が中台交流の基礎になると改めて主張し、独立を志向する台湾の最大野党・民進党をけん制した。

習氏は台湾政策で「5つの主張」を打ち出した。まず「大陸(中国)と台湾が一つの中国に属しているとの認識は、両岸(中台)関係の平和的発展の基礎だ」と主張し、この認識が「台湾当局や各政党と交流する基礎になる」とも語った。民進党が16年1月の台湾総統選に勝利しても、一つの中国の原則を認めない限り対話に応じない姿勢を示したものだ。

一転AIIBへの台湾参加を歓迎。しかし勢いは民進党にありますから、また火種になりそうです。


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