「人生100年時代」事業シフト探る 保険、長寿リスク想定 大学、学び直しに的

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22256720T11C17A0EA1000/

100歳まで生きることも決して珍しくない。統計を取り始めた1963年はわずか153人だったが、17年は約6万8000人。国立社会保障・人口問題研究所の推計では50年には50万人を超える。超長寿社会の到来は様々な新しいニーズを生み出しつつある。

早稲田大学は日本橋のキャンパスで「WASEDA NEO」という会員制ラウンジを開設した。最先端のビジネス動向を学び、他分野のリーダーと交流できる拠点だ。

超長寿への対応は官でも進む。神奈川県はセミナーやシンポジウムを開催し、中高年の起業などを後押ししている。「若い世代が生き方について考えるきっかけになれば」(神奈川県)。政府も首相が議長を務める「人生100年時代構想会議」を発足させた。

地元自治体でも人生100年時代の新戦略「福岡100」というのがありました。具体的には、ユマニチュード、オンライン診療、ヘルス・ラボのアクションとのこと。