ソフトバンク系、人の流れデータ化 アプリ解析で出店支援

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDZ25H9J_V20C14A7TI0000/

ソフトバンクグループでアプリ(応用ソフト)開発などのアグープ(東京・港)は小売りや外食チェーンの出店支援に乗り出す。アプリを通じて得た利用者の位置情報を基に時間帯や曜日などで変動する「人の流れ」のデータを販売する。コンビニエンスストアやファストフードなどを中心に、今年度は20社への提供をめざす。

アグープが有力な顧客候補とみるコンビニの場合、国内店舗数は約5万3000店と、ここ10年で3割増加。都市部の商圏はかつて半径500メートルと言われていたが、「今は200メートル」(サークルKサンクスの竹内修一社長)。「立地の良しあしで7割が決まる」とされる業界にあって、新店の立地選びが競争力を左右するほか、既存店をより集客が見込める場所に移す必要もある。

位置情報もビッグデータとして分析されていく時代ですね。


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