奔流・仮想通貨 ビットコイン広がる用途 誕生8年、国内30万店へ 外食・小売り、相次ぎ導入

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGD22H3E_S7A520C1EE9000/

仮想通貨は訪日外国人が使うことが多く、ここにきて家電量販店やコンビニにも広がろうとしている。国内でビットコインを受け付ける店舗は「2017年中に30万程度まで増える見通し」(ビットフライヤーの金光最高財務責任者)。

ビットコイン相場は6年余りで千倍に上昇。エンジェル投資家として知られるロジャー・バー氏はビットコイン投資だけで100億円を超える資産を築いた。こんな「ビットコイン長者」が海外にはごろごろしている。

女性アイドル、佐野真彩さんは自分だけの仮想通貨「SANOMAYA」を発行している。ブロックチェーン技術を持つテックビューロが作った仕組みで、アイドルグループの構成員それぞれが仮想通貨を発行し、視聴者が売買して人気が高いと価格も上がる。自治体にも独自通貨発行の動きが広がる。茨城県かすみがうら市はスマホで受け渡しができる地域ポイントを使った地方創生に乗り出す。

外食から小売りまで広がってきたということであれば、フォローしておかないといけない情報ですね。