高齢化先進県・秋田に商機 宅配・見守り、創意工夫

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDZ280LN_Q4A530C1TJ1000/

人口に占める65歳以上の比率(高齢化率)が日本で最も高い秋田県では高齢者支援ビジネスに注目が集まる。シニアの消費市場は日本国内で既に100兆円を突破。今後、先進国を中心に世界が直面する共通課題でもあり、「高齢化先進県」から革新的なビジネスモデルが生まれる可能性がある。

NTTドコモは昨年11月から認知症高齢者の見守りサービスの実証実験を秋田県で実施。冷凍弁当を生産するアスカフーズは12年に介護食の開発を始めた。

秋田以外でも、高齢化や過疎化が進んだ地方は多く、企業の注目を集める。ローソンは11年、過疎地で小売りビジネスが成り立つかを探るため、広島県神石高原町に出店。小型車での移動販売という新しいビジネスモデルとあわせ、高齢者の安否確認も担う。

なるほど、商機はどこにでもあるね。速いスピードで工夫したビジネスモデルでテストすることが大事なんだろうね。


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