猫が「おもてニャし」係 女将や司書、気ままに接客

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06379540S6A820C1TI5000/

大阪市のオフィス街にある小規模ビルに、猫にまつわる本ばかり500冊以上を集めた「小さなお庭と猫の図書館」がある。「司書猫」と呼ばれる看板猫たち。「館内に猫がいたら楽しいと思って」。猫好きオーナーの広瀬さんは司書猫の理由をそう語る。

上野の繁華街の雑居ビルにあるBAR猫は、シンガプーラのメスのアクビが看板娘だ。「お酒は作れませんがバーテンダー猫と呼んでいます」と店主の三根さん。人好きな性格を見込んで連れてきてみたところ瞬く間に人気者になったという。

「動物が安心して過ごせる環境なら、人間もリラックスできる場所という期待が人をひきつける」。接客猫の人気の理由について帝京科学大学アニマルサイエンス学科の山本助教は説明する。「日本人は動物に『ありのままの姿』を望む。人に干渉しない猫に心地よさを感じるのだろう」

松伯亭あづま荘のサイトの女将挨拶のページを期待を込めてクリックしたら、人間の女将が出てきました。