面白ければ商品化 社員のアイデアは宝

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDZ01H82_S4A700C1TJC000/

「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに掲げる小林製薬。月に一度、小林章浩社長(43)の前で社員が新製品のコンセプトを発表する「アイデア会議」がある。求められるのは、既存の商品にない新しい視点だ。

電子メモ帳「ポメラ」などを出した文具メーカーのキングジム。本社では会議室や休憩室などあちこちで社員が会話する姿が目に付く。無駄なようだが、この「雑談」がヒットの源泉だ。

6月開業の複合商業ビル「虎ノ門ヒルズ」。大林組は建設現場で初めて無人の資材搬送システムを導入した。資材にICタグをつけ床に貼った磁気テープに沿って搬送機が運ぶ仕組み。開発者の大本絵利さん(28)は「担当の枠を超えて社内で知恵を出し合ったことがうまくいった」と語る。

大企業でもアイデアは個人の頭の中から生まれるんだと改めて思いました。


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