ネット消費もモノからコト 金額6.4%減/エンタメ利用7割

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08523910Y6A011C1TI5000/

日本経済新聞社が実施した調査で、ネット経由での消費が前回調査に比べて6.4%減った。個人消費の低迷がネット消費にも表れている。動画や音楽などのネット上のエンターテインメントサービスを7割が利用するなど、消費の傾向が「モノ」から「コト」へ移っていることも明らかになった。

ネット経由での消費額は1年間で19万7000円と前回調査に比べ6.4%減。平均購入金額は食料品・飲料(11.8%減)、IT機器・家電(4.4%減)などが減る一方、各種チケット(6.9%増)、旅行関連(5.3%増)といった体験型サービスでの増加が目立った。実店舗を合わせた消費額も126万1700円と3%減った。

エンタメ系サービスの利用実態を詳細に聞いた。いずれかのサービスを使ったことがある人は69.7%と1年前に比べ約4ポイント上昇した。すべてのサービスで利用率が高まった。特に動画は62.5%が利用していた。ゲームはポケモンGOのヒットもあって25.6%と約6ポイント上昇した。

ネット消費が減っているのは興味深いですし、どこまでも伸びる前提が覆りました。特に動画サービスの利用率が高いです。