患者情報、病院間で共有 クラウド使い導入負担軽く ドコモ、来月開始

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ドコモが医療システム開発のスキルアップジャパン(東京・渋谷)と共同開発した。クラウド上に保存された患者の磁気共鳴画像装置(MRI)やコンピューター断層撮影装置(CT)の画像データ、検査データなどを、医師や看護師がスマホやパソコンで見られる。治療方針や診断などに関するコメントのやり取りも可能だ。

従来も院内にサーバーを設置したり電子カルテシステムを使ったりして情報共有をする例はあるが、導入するには1千万円以上の費用がかかる。高額なコストが壁になり、病院間の連携は進んでこなかった。クラウドは専用システムが不要なため、情報共有に参加する病院を随時増やせる。

電子カルテシステムの提供会社はピンチですね。時代はクラウド化の流れですから。


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