AIはミニスカートを思いつくか

https://www.nikkei.com/article/DGKKASGD03H2D_T01C17A0EN2000/

「ミニスカートの女王」と呼ばれたツイッギーに背中を押され、日本女性のスカート丈も、あれよあれよという間に短くなった。戦後の第1次ベビーブーム世代が20歳前後、反体制やウーマンリブの社会風潮を映したとの後講釈も聞くが、なぜミニスカートだったのか、今もって謎だ。

ミニスカートを商品化した西欧のデザイナーも、計算ずくではない動物的な勘に賭けたのだろう。

最近、市場経済が最良のシステムという常識が変わると公言し物議を醸した人がいる。アリババ集団の馬会長は、ビッグデータの時代AIの力を借りれば、計画経済が機能する世が来ると言う。中国の経済学者も含め反論が出ている。「過去のデータから未来は予見できず企業家の役割は消えない」「まだ存在していない商品への消費者の好みなどわかりっこない」などだ。

市場経済から計画経済への未来図を馬雲氏は描いているんですね。市場経済じゃないと気持ち悪いです。