カクカクの絵、僕も夢中 色つきマス目に新鮮さ

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95579120W5A221C1TI5000/

電子工作スペース「ASSEMBLAGE」。20~40代の男性6人がビーズをピンセットでつかみ、専用のプレートの突起に差し込んでいく。参加者の一人、矢倉真隆さん(31)は「昔のテレビゲームのようにノスタルジーを感じる。平面から立体まで作ることができるのも魅力」と話す。畑昌宏さん(29)は「ちまちまとした作業が楽しい。簡単なので自宅でも作りたい」とはまっていた。

子どもたちに人気が広がっているのは仮想世界でブロックを積み重ねるゲーム「マインクラフト」だ。ブロックを積み重ねて壁や立方体、球体を作っていく。ドット絵の進化形といえるだろう。ゲームを楽しんでいた中学2年、手塚大晴君(14)は「ストーリーが決まったゲームよりも、自分で考えて作り出す方が好き」とほほ笑む。

東洋大学の藤本貴之准教授は「複雑なキャラクターでもかわいく変形でき、創造力を発揮できることが人気の理由」と分析する。

長く続くブームとは思えませんが、やはり今は新鮮味というのが消費のトレンドというのは間違いないと思います。


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