ドローン学校 発進 安全な操縦、民間が資格講座 点検・宅配…期待大きく

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG07H50_X01C15A2CC1000/

「ドローン」の飛行を規制する改正航空法が施行されるのを前に、操縦に必要な技能や知識を教える民間の資格認定制度が動き出した。落下事故などが問題になる一方、ビジネスでの活用が期待されており、資格講座の受講者の意欲は高い。

デジタルハリウッドは操縦の実技のほか、機体点検のポイントや航空法や電波法などの知識を学ぶドローン講座を開設。講義は約2カ月間に全6回で8万円。募集定員25人は3日間で埋まったという。受講者の多くは30~40代の男性で、IT企業の新規事業担当や個人事業主、大学生など様々だ。

受講者は10時間超の飛行経験を確保したうえで修了試験に合格すれば、産官学のドローン産業関係者でつくる一般社団法人「日本UAS産業振興協議会」(JUIDA)から操縦者の技能資格証明を受けられる。さらに追加で講習を受けると「安全運航管理者」の資格も得られる。

ドローンの安全資格を取っておくのは先行者利益ありそうです。映像撮影、災害調査、宅配とか裾野広いですね。


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